【Googleフォーム】回答形式の「記述式」と「段落」の違いは?- 回答画面で大きな違いがあった!

Googleフォームの記述での回答形式は、2種類用意されています。

記述式」と「段落」です。

どちらも回答者に自由に記述を求める回答形式ではありますが、何が違うのか分からずなんとなく使っている人も多いのではないでしょうか。

今回はこの2つの回答形式の違いを徹底的に比較していきます!

これを見れば迷わず使い分けができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

入力できる最大文字数は?

「記述式」、「段落」共に、最大文字数は明らかではありませんが、一万文字の回答を送信できることは確認しています。

記述式(短文回答)だからといって、入力できる文字数が少ないということはないようです。

記述式と、段落の違いは2つ!

文章中に改行ができるかできないか

入力スペースの広さ

実際のフォームで見比べてみよう

文章中に改行ができる、できないやフォームの広さが違うと、回答者が入力する際にどのように違ってくるのでしょうか。

1つめの質問は回答形式を記述式、2つめの質問は段落となるように質問を並べてみました。

回答前のフォームはほとんど違いがないように見えます。

実際にフォームに、130文字の文章を入力してみました。

見比べてみましょう。

大分違いますね…!

回答形式が同じ「記述形式」とはいえ、違いがあるんだなということはお分かり頂けたと思います。

次はそれぞれの特徴とおすすめの質問例を紹介します。

記述式(短文回答向き)

20字以内の短文で回答を得られる質問にぴったりです。

画面に表示される文字は20文字程で、それより長く入力することも可能です。

あとから回答内容を修正したり確認するにはスクロールが必要となります。

こんな質問にはおすすめ

  • 氏名
  • どこからきたか
  • 好きな○○、嫌いな○○

段落(長文回答向き)

文字数が100文字を超える文字入力が可能です。

改行もできますし、文字量によって入力スペースが広くなり、入力した文章を一目で確認できます。

こんな質問にはおすすめ

  • 感想を教えてください
  • 要望を教えてください
  • 普段はどのように○○をしますか

まとめ

いががでしたか?

アンケートで回答者から得たい回答を確実に得るには、回答形式の選定が一番大切です。

特に記述形式の質問は、想定している以上の意見を得ることができます。

この機会にぜひ、使い分ける基準を正しく理解してアンケートに取り入れていただければと思っております。

Googleフォームを使うにはGoogleアカウント(Gmail)が必要です。

Googleアカウントを持ってない方はこちらの記事で作り方を詳しく解説しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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