コピペでOK!スプレッドシートで特定の文字を含むセルをカウントする方法5選

スプレッドシートで特定の文字を含むセルをカウントする例を5パターン用意しました。関数はコピペできますので、実現したいことに近い関数があればすぐに使うことができます。

目次

スプレッドシートで特定の文字を含むセルをカウントする方法5選

今回はCOUNTIF関数の使用例4つとSUMIF関数の使用例1つを実例画像付きで紹介します。

解説の中で実際に使った関数はコピペしてお使い頂けます。範囲や条件を調整して頂くだけで解説と同じことが実現できます。

特定の文字を含むセルをカウント

「リーダー」という単語を含むセルの個数を数えたい

関数はこれ!

=COUNTIF(D4:D22,”=*リーダー”)

ポイント

  • 「リーダーという単語を含むセル」という条件を含めるためCOUNTIF関数を使う
  • リーダーだけでなく副リーダーもカウントするため、条件のリーダーの前に「*」を入れた(=COUNTIF(D4:D22,”=*リーダー”)

特定の文字と完全一致するセルをカウント

Bチームの人数をカウントしたい

関数はこれ!

=COUNTIF(C4:C22,”=B”)

ポイント

  • 「Bと完全一致するセル」という条件を含めるためCOUNTIF関数を使う

空白/空白ではないセルをカウント

リーダーでも副リーダーでもない人数を知りたい(空白のセルをカウントする)

空白セルを数える関数はこれ!

=COUNTIF(D4:D22,””)

空白以外のセルを数える関数はこれ!

=COUNTIF(D4:D22,”<>”)

ポイント

  • 「空白セル」という条件を含めるためCOUNTIF関数を使う
  • 「空白以外のセル」という条件は<>で表現する

チェックボックスをカウント

参加表明をしている人の人数を数えたい(チェックをカウントする)

チェックを数える関数はこれ!

=COUNTIF(E4:E22,”=TRUE”)

ポイント

  • スプレッドシートのチェックボックスの初期値は、チェックが入っている=TRUE、チェックが入っていない=FALSEである

特定の文字を含むセルの数値の合計をカウント

年齢の合計を出したい(後で平均年齢を計算したい)

条件に合うセルだけ足し算する関数はこれ!

=SUMIF(C4:C22,”=B”, F4:F22)

条件に合うセルの平均を求める関数はこれ!

=SUMIF(C4:C22,”=B”, F4:F22)/I6

ポイント

  • 「C列がBだったら足す」という足し算の条件をつけるためSUMIF関数を使う

まとめ

今回はスプレッドシートで特定の文字を含むセルをカウントする方法を5つ紹介しました。

  • 特定の文字を含むセルをカウント

使用例: COUNTIF(D4:D22,”=*リーダー”)

  • 特定の文字と完全一致するセルをカウント

使用例: =COUNTIF(C4:C22,”=B”)

  • 空白/空白ではないセルをカウント

使用例: =COUNTIF(D4:D22,””)  /  =COUNTIF(D4:D22,”<>”)

  • チェックボックスをカウント

使用例: =COUNTIF(E4:E22,”=TRUE”)

  • 特定の文字を含むセルの数値の合計をカウント

使用例: =SUMIF(C4:C22,”=B”, F4:F22)

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