【2021年版】Googleスプレッドシートにチェックボックスを挿入する方法 - COUNTIF関数でチェックを数える方法も解説

「プロジェクトのタスクを管理」「毎月届く請求書リスト」など業務の中でチェックリストを用意することがあると思います。

Googleスプレッドシートにはチェックボックスを設けることができます。

ただチェックをつけるだけではなく、チェックの結果を用いて関数を導入することもできます。

画像多めで詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

チェックボックスを追加する方法

今回は、「アンケートの回収状況をスプレッドシートで管理する」を例に挙げて紹介します。

手順1 範囲指定

マウスをドラッグして、チェックボックスを挿入したい範囲を指定します。

手順2 挿入→チェックボックス

上部にある「挿入」をクリックし、次に「チェックボックス」をクリックします。

チェックボックスが挿入できました。

クリックしてみましょう。

チェックボックスの追加はこれで完了です。

チェックボックスをもっと活用しよう

チェックボックスには、TRUEまたはFALSEという値が入っています。

チェックが入っていると「TRUE」で、

チェックが入っていなければ「FALSE」です。

つまり、この結果を関数に使うことができるということです。

次のことをやってみましょう。

活用例:チェックの数を数える

アンケート回収状況チェックリストの中から、回答済みのチェックの数を数えてみます。

ここで「COUNTIF(カウントイフ)関数」を導入します。

構文は  =COUNTIF(範囲, 検索条件) です。 

画像の例に合わせて導入していきましょう。

手順1 数えた結果を出力したいセルを選択

今回は、G2に結果を出力します。

手順2 COUNTIF(カウントイフ)関数を入力

回答済み(TRUE)をカウント →  =COUNTIF(D3:D12, TRUE)

↑の関数をコピペして自分のシートに合わせて値を変えると楽ですよ。

ちなみに、未回答(FALSE)は以下の関数でカウントできます。

=COUNTIF(D3:D12, FALSE)

手順3 チェックを入れて動作を確認

関数が正しくカウントできているか確認しましょう。

チェックを入れると、「回答済み」と「未回答」の件数が自動で更新されます

うまくいかない場合は「範囲がずれている」ということも考えられます。行と列、共に確認してください。

まとめ

いかがでしたか?

チェックを入れるだけで様々なことに連動できます。チェックボックスを導入したことで、作業効率が格段に良くなります。

ぜひ今のシートだけでなく他にも使えるところがないか、探してみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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