【2021年版】Googleスプレッドシートのセルにリンクを挿入する方法 – 2つの注意点もしっかり解説

Googleスプレッドシートはセル内の文字にリンクをつけることができます。

リンク先といえばWebサイトを想像しがちですが、Googleドライブに保存したPDFやスライドにもリンク可能です。

やり方はもちろん、注意点も併せて紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

文字にリンクを付ける方法

手順1 URLをコピー

URLを取得し、コピー(Ctlr+C)します。

手順2 リンクをつけたいセルを選択

リンクをつけたいセルをクリックします。

今回は、C3の「Google」にURL(https://www.google.com/)をリンク付けします。

手順3 Ctrl+K

「Ctrl」キーと「K」キーを同時に押して、リンクを挿入タブを開きます。

手順4 Ctrl +V→Enter

「Ctrl」キーと「V」キーを同時に押して、コピーしておいたURLを貼り付けます。

その後、「Enter」キーを押してタブを閉じれば適応されます。

Googleドライブに保存したファイルのリンクを取得する方法

手順1 Googleドライブでファイルを探す

Googleドライブにアクセスします。

Googleの右上にある「Googleアプリ」→「ドライブ」をクリック

マイドライブの中から、リンクを取得したいファイルを探しましょう。

手順2 リンクを取得する

ファイルの上で右クリックし、「リンクを取得」をクリックします。

「リンクをコピー」→「完了」をクリックします。

これでリンク取得完了です。Ctrl+Vで貼り付けたいところに貼り付けられます。

注意点1:関数が入っているセルにはリンク不可

関数が入っているセルにリンクを挿入しようとすると、「問題が発生しました ハイパーリンクを作成できません。セルが編集不可であるか、セルに数式が含まれている可能性があります。」とエラーが出てしまいます。

そんなときは、リンクを挿入したいセルをテキストに置き換えます。

セルをCtrl +C(コピー)、Ctrl +Shift +V(値のみ貼り付け)を行いましょう。

このやり方で、関数からテキストにすることでリンクを挿入することができるようになります。

注意点2:アクセス権を付与しておく

この方法でリンクをつけても、他のユーザーにアクセス権を付与していなければ、リンク先を見ることができるのは自分だけです。

アクセス権を付与されたメンバーは見ることができるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

一度リンクしておくと、何度も探したりという手間がなくなります。

特に、Googleドライブ上のファイルとのリンクはとても便利です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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